今話題の空の巣症候群とは?予防法や対策について。

  

~空の巣症候群って一体どういう病気?~

空の巣症候群とは?

こんな人は要注意!

主な症状

このような心当たりがありませんか?

空の巣症候群を予防する方法はありますか?

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うつの症状、身体のだるさ、めまい、つかれ、イライラする女性・・ひょっとしてPMS?
これは、私の実際の体験談です。

産後、赤ちゃんへ授乳していたこともあり、一年と半年以上生理が来ませんでした。

その後、自然と月経がもどり、最初は血量もすくなく、
「ぼちぼち」という感じの始まり方でした。

生理痛は産前も、経血量の多い時期(月経が始まって2~3日目)は痛みが辛いので、
ひどい時だけ鎮痛剤をのみつつ、下半身を温めるように心がけることで、
以前に比べると ずいぶん痛みは和らいでいたものです。

産後の生理が始まると、リズムは戻ったはずなのに、
「自分がおかしいのではないか」と疑問に感じるような症状が、度々ありました。

症状は、
フラフラする、めまい、過眠(寝ても寝ても眠たい)、朝起きるのがつらい、
時期によっては、イライラし、手が震え、身体がこわばるような、思うように動かない感じ、
たまに動悸がしたり、身体は冷えているのに火照る感覚 などがありました。


授乳中だったので、栄養を取られているのかな?
貧血かな?それとも睡眠不足や育児疲れ・ストレスのせいかな?とも思いました

貧血を調べましたが・・・大丈夫でした。

物忘れやボーっとすることが増えたので、
脳神経外科にいき、脳のCTも撮って診察していただきました。

思うように言葉がでないのに・・・検査結果は異常なし、会話も問題ないといわれました。



その後、甲状腺ホルモンなどを疑い、血液検査でホルモンバランスを検査してもらいましたが、
バセドウ病や橋本病などではありませんでした。正常数値でした。

次にめまいについて、耳鼻科で検査していただきました。
「眼振」はあるものの、メニエール病などの症状ほどではないと、異常なし。
様子をみつつ、子育てが一段落したら 受診して下さいといわれました。


それから、数カ月後、

症状はさらに悪化。

気分の良い日もたまには あるのですが、
大抵の日が身体がだるく、何もしたくない無気力状態。

家事ですら、面倒。
毎日がとにかく辛く、人と会うのがおっくう。
些細なことでイライラし、家族にやつ当たり、カッとして思わず罵声をとばすことも増えていました。

何が悪いのかわからないけれど、
趣味もなにもしたくない、ただ寝ていたい。

どうしたら良いのかわからず、苦しんでいました。




あるきっかけで、
これらのことを内科のお医者さんに相談したら、

婦人科あるいはストレスからの不調なら
精神科や神経内科で診てもらってはどうか
とすすめられました。


ネットで調べたら、自律神経失調症や低血圧症、更年期障害
パーキンソン病のような症状と重なるなと感じましたが、若干異なる点もあるような・・・。


その後の ある日、
「うつ病かもしれないから精神科を受けたい」と、
家族に思い切って相談しました。

すると、意外な答えが返ってきました。
「イライラなど気性が荒くなり、怒りっぽくなる症状は、どうも生理前がひどいみたいだ」と。

そこで、
家族がネットで再度調べてくれました。

するとPMSという病気が症状の検索結果から出てきました。
月経前症候群
といいます。


翌日、すぐ婦人科を受診しました。産後以来の久々の通院です。
結果は、やはりPMSでした。

女性でうつのような症状がでたり、怒りっぽくなったり、イライラ、精神・心の状態が不安定になる方は、
カレンダーなどに体調と症状、朝起きたときの体温を記入し、毎月のリズムを記録してみてください。

「あっ!生理前が特に症状がひどい」と感じたら、婦人科の受診をおすすめします。



私の場合は、加味逍遥散「かみしょうようさん」という漢方薬を処方していただきました。

適応症・・月経不順(生理不順)、月経困難症、更年期障害、
(特に症状として・・肩こり、頭痛、めまい、不眠、不安など精神神経症状のある人に効果あり)



1日三回食前もしくは食間に服用。
発疹、かゆみ、食欲不振、下痢などの症状がでた場合は、服用を中止すること。



また、低用量ピルの服用も(個人によって向き不向きがある)効果的なのだそうです。
これらの処方も、婦人科医と相談しながら、体調なども考慮しつつ決めていきます。

漢方の服用を続けてみると、身体のだるさはあるものの、
起きれないことはなくなり、生理前の二週間前に入っても「あはは」と笑えるほど、
気持ちが楽になりました。

お薬は個人の判断で飲むことや、勝手な判断で健康食品などとの併用はキケンです、
ぜひ受診してお医者さんのアドバイスをもらってください。


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月経前になると、「イライラする」「気分が沈んでしまう」「からだの具合が悪くなる」というような症状は、 女性の約80%の方が経験していると言われています。
このような、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて、月経前症候群(PMS)といいます。

PMSPMSとは、premenstrual syndromeの略です。
症状は、人によって実に様々です。「胸が張ってくる」「下腹部に痛みを感じる」といった身体的なもの、 あるいは、「怒りっぽくなる」「理由もなく悲しくなる」というような精神的なものなど、例をあげればキリがありません。
PMSは、排卵のある(妊娠が可能な)女性であれば、誰にでも起こり得る症状です。 決して、特別なものではありません。

また、女性ホルモン機能不全として、出産後半年以内に精神的症状が生じる産後抑うつ症や、閉経前に身体的・精神的症状のみられる更年期障害があげられますが、それらとPMSは、また違うものになります

PMSは、自覚症状が全くない女性、自覚症状はあっても比較的軽度の女性、日常生活に著しい影響を及ぼすほど重度の症状がみられる女性がいます。 症状の現れる時期も、月経開始2~3日のみであったり、排卵から月経開始までの約2週間であったり、月経開始後も1~3日は症状が消失しないなど、実に様々です。
また、特有の症状というものがないため、1人1人に見合った治療・対処法が必要とされます。

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