今話題の空の巣症候群とは?予防法や対策について。

  

~空の巣症候群って一体どういう病気?~

空の巣症候群とは?

こんな人は要注意!

主な症状

このような心当たりがありませんか?

空の巣症候群を予防する方法はありますか?

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雅子さまと「新型うつ」
雅子さまと「新型うつ」 (朝日新書)
雅子さまと「新型うつ」 (朝日新書)雅子さまと「新型うつ」 (朝日新書)
(2009/03/13)
香山 リカ

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内容紹介

仕事中は「うつ」でも、
私生活は活発な「新型うつ病」が増えている。

療養が長期化しがちで、
皇太子妃雅子さまもこの疑いがある。

「社会を映す鏡としての雅子さま」を通して、
気鋭の精神科医が新たな国民病
「新型うつ」の正体に迫り、処方箋を示す。



☆内容(「BOOK」データベースより)

仕事中はうつ、私生活では活動的―。働き盛りの男女に増えている「新型うつ」。従来型うつの常識が通用しない新たな国民病に、医師も患者も周囲もとまどっている。「皇室」という日本社会の映し鏡を通して、気鋭の精神科医が現代人の「心」の病の深層に迫る。

☆著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

香山 リカ
1960年、北海道生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。東京医科大学卒業。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会評論、サブカルチャー批評など幅広く活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




☆アマゾン内のレビュー☆
(実際に読んだ方の感想)

21 人中、16人の方が、
「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「21世紀の労働の風景」としての雅子妃,
2009/3/27

By お気に召すまま (埼玉県)

(TOP 500 REVIEWER)
「最近、一部で雅子さまや皇太子に対する
批判の声も大きくなっているなか、
あえて雅子さまの問題を理解しようとするような体裁の本を書きたい」(p195)と著者は言う。


皇太子夫妻へのバッシングが強まるなか、
雅子妃の置かれた状況を精神医学の観点から捉え、
報道する側に正確な理解を求めながら、
皇太子夫妻を励まそうとする好著だ。

「適応障害」「メランコリー親和型うつ病」
「ディアスチミア親和型うつ病」
「抗うつ剤SSRI」「治療の構造化」
「認知行動療法」など専門用語が頻出するが、

核心は、人々が「自分が働くことの意味」を求めるようになった結果、

新しいタイプの「新型うつ」が生まれたという
状況認識にある。


「新型うつ」は、知的で高学歴、
まじめで優秀、
仕事に打ち込むタイプの人がかかりやすい。

「私らしい仕事をしたい」という強い希求が特徴で、

職場でそれが実現できないと「うつ」に陥る。


しかし趣味などの私生活では元気が出るので、
周囲からは「なまけ」「仮病」「甘え」などと
批判される。

だが、決して仮病ではないのだ。


我々が「働くことの意味」を見出そうとするからこそ
生まれる、新しい病気なのである。

皇太子はこれまで繰り返し、
「公務として、自分たちがするのに何が大切か」
「雅子についても、今までの経験をいかした形で取り組めるようなテーマが・・・」
「雅子は、・・・外国訪問をなかなか許されなかったことに大変苦悩しておりました。
公務の在り方についは、新しい時代にふさわしい皇室像を考えつつ見直していくべきだと考えます」


等々、

必死で「雅子妃らしい働き方」を認めてほしいと訴えてきた(141f)。

これは決して「甘え」ではない。

雅子妃の苦悩は「21世紀の労働の風景」(183)を
鏡のように映し出しており、
我々自身の姿なのだという著者の姿勢に、
私は深い共感を覚える。






4 人中、3人の方が、
「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新しい病気、古い処方箋,
2009/4/19

By 文字読み


知識も能力も
知識も能力もある人々が、
仕事に自己実現を求めるあまりに陥る「うつ」ならぬ

「うつ」を著者は「新型うつ」と呼びます。

従来の、総合的に生きる力が減退して、
自罰意識が高まる「うつ」とは異なり、

仕事に関するときだけ発病してオフでは活き活き、

自分を責めるよりも周囲の無理解を責める傾向にある、

という。



「うつ」と「躁うつ」、
さらにこの「新型うつ」を区別していく著者の手際は

さすがに長年臨床経験と執筆活動を平行してきた
プロの手際です。

とてもわかりやすい。
励ましの意味も込めて例示される
雅子妃の事例も腑に落ちます。


しかし、著者はその処方箋として、
あまりに高い理想と現実を折り合わせ、
元の職場に戻るように徐々にリハビリに励むことを勧めていますが、

どうなのでしょうか。


この病にかぎっては「うつ」では禁句の
「がんばれ」も効果があるというのですが。。。

しかし、理想が失われた現代社会において、
抱いてしまった理想を下げることを説き、
同じ所に留まることを勧めることが新しい病に見合った新しい処方箋なのかどうか。

能力が高い人(と自覚する本当は低い人も)は、
次々と転身していくほうが精神的に健康に過ごせるのではないでしょうか。

それが社会でうまく機能しないのなら、
社会のシステムを変える方を考えたほうがいいのではないでしょうか。

「転石苔を生さず」の古くからある二通りの解釈を
思い出しました。

問題提起の良書。






雅子さまと「新型うつ」 (朝日新書)雅子さまと「新型うつ」 (朝日新書)
(2009/03/13)
香山 リカ

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