今話題の空の巣症候群とは?予防法や対策について。

  

~空の巣症候群って一体どういう病気?~

空の巣症候群とは?

こんな人は要注意!

主な症状

このような心当たりがありませんか?

空の巣症候群を予防する方法はありますか?

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断薬一ヶ月目!
気温が上がってきて、関節の痛みが減ってきたので、
思い切って、リリカ(繊維筋痛症)と、ジェイゾロフト半錠、リーゼ一日三回(半錠)、ガスモチン?←胃薬
を止めました。


また、ウツの症状は、定期的に無理のない程度で、運動することが良いとのことで、

(歩くことでずいぶん症状が緩和されるというケースもある!)

思いついた時に、体操したり、身体を出来るだけつかう方向で 日常生活を送るよう心がけるようにしていました。


冷たいものを触ると、痛みに感じるし、調子の悪いときは関節が腫れたり、
アレルギー症状や喘息気味はあるものの、
今のところは順調です。

重度の方の突然の断薬は危険とお医者様はおっしゃいます。

特にリリカは、徐々に、時間をかけて減らさないと、症状がぶり返すおそれもあります。

しかし、治療薬ではありません。


動けず、毎日眠たくて、ますます身体が動かせない→筋力低下、体力がさらに落ちる
という悪循環です。


腰の痛みや身体の歪みをとる、ヨガ的な(?)体操講座に参加して、

身体を動かし、筋肉を鍛えることの大切さを 改めて実感しました。


身体の歪みを取る体操をしてから、筋肉痛はあったけれど
腰の痛みがしばらく軽くなったことがとても嬉しかった!!


まとまりのない文章ですが、今回はこれでおしまい。









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まさか自分が精神科or心療内科をすすめられるとは・・
毎月婦人科(月経前症候群・更年期障害の症状)と
内科(線維筋痛症)の受診。

それぞれ、月一回受診していますが、


先月は、婦人科の先生に、

「症状が以前よりは、軽くなったものの、

薬がきれた際のだるさや落ち込みは酷いのです。」

と相談しました。



すると、

先生から、予想外の答えが返ってきました。




自宅に近い 心療内科を紹介されたのです。




まだ受診していませんが、


症状に毎日苦しみ、なんとか乗り越えようと もがいている状態は

なかなか思うように改善しません。


頑張ろう、もっと前に進みたい などと意欲的になる時も あるのですが、

その後すぐに、

面倒・無気力・だるさなど不調の波が 大きく押し寄せてきます。





私が ウツ症状で苦しむなんて、まさか・・!!! と 今でも感じます。

自分自身が不思議でなりません。







また、心の中では


「精神科に行くほど症状は悪くないし。」とか、

「他に病気が隠れているだけなのかも」とか、

「自分の事は、自分が一番よくわかるんだから、これ以上はどうにもならないよね」などと、



ついつい逃げてしまいます。


そして、乗り越えるのは自分自身しかないという結論に毎回辿り着くんです。





なんとなく、心療内科や精神科に診てもらうことに、

抵抗を感じる自分がいるんですよね。




正直な話、昔の厳しい時代を生き抜いた、祖母や母は、

精神科だけは 絶対行くな というんです。




受診することで、
就職活動・人生が変わってしまうと。


周囲からの社会的信頼度は低くなり、色々と噂され、

万が一、何か事件でもあったものなら、
一番先に疑われるよ と。



現在は、心療内科・精神科も昔とずいぶん変わり、

オープンなイメージさえ感じさせられますが。






だから、家族や他人に「行ってみたら」と言われたら、
(それがたとえ親切&心配の言葉だとしても)

そんなに病んでないわ、って 

心の中で反発してしまうのかもしれません。



次の産科受診までには、

一度は受けておかねば・・・・!!!




今こそ、

勇気を出して、一歩 踏み出す時 なのでしょう。



また報告します。

















うつの症状、身体のだるさ、めまい、つかれ、イライラする女性・・ひょっとしてPMS?
これは、私の実際の体験談です。

産後、赤ちゃんへ授乳していたこともあり、一年と半年以上生理が来ませんでした。

その後、自然と月経がもどり、最初は血量もすくなく、
「ぼちぼち」という感じの始まり方でした。

生理痛は産前も、経血量の多い時期(月経が始まって2~3日目)は痛みが辛いので、
ひどい時だけ鎮痛剤をのみつつ、下半身を温めるように心がけることで、
以前に比べると ずいぶん痛みは和らいでいたものです。

産後の生理が始まると、リズムは戻ったはずなのに、
「自分がおかしいのではないか」と疑問に感じるような症状が、度々ありました。

症状は、
フラフラする、めまい、過眠(寝ても寝ても眠たい)、朝起きるのがつらい、
時期によっては、イライラし、手が震え、身体がこわばるような、思うように動かない感じ、
たまに動悸がしたり、身体は冷えているのに火照る感覚 などがありました。


授乳中だったので、栄養を取られているのかな?
貧血かな?それとも睡眠不足や育児疲れ・ストレスのせいかな?とも思いました

貧血を調べましたが・・・大丈夫でした。

物忘れやボーっとすることが増えたので、
脳神経外科にいき、脳のCTも撮って診察していただきました。

思うように言葉がでないのに・・・検査結果は異常なし、会話も問題ないといわれました。



その後、甲状腺ホルモンなどを疑い、血液検査でホルモンバランスを検査してもらいましたが、
バセドウ病や橋本病などではありませんでした。正常数値でした。

次にめまいについて、耳鼻科で検査していただきました。
「眼振」はあるものの、メニエール病などの症状ほどではないと、異常なし。
様子をみつつ、子育てが一段落したら 受診して下さいといわれました。


それから、数カ月後、

症状はさらに悪化。

気分の良い日もたまには あるのですが、
大抵の日が身体がだるく、何もしたくない無気力状態。

家事ですら、面倒。
毎日がとにかく辛く、人と会うのがおっくう。
些細なことでイライラし、家族にやつ当たり、カッとして思わず罵声をとばすことも増えていました。

何が悪いのかわからないけれど、
趣味もなにもしたくない、ただ寝ていたい。

どうしたら良いのかわからず、苦しんでいました。




あるきっかけで、
これらのことを内科のお医者さんに相談したら、

婦人科あるいはストレスからの不調なら
精神科や神経内科で診てもらってはどうか
とすすめられました。


ネットで調べたら、自律神経失調症や低血圧症、更年期障害
パーキンソン病のような症状と重なるなと感じましたが、若干異なる点もあるような・・・。


その後の ある日、
「うつ病かもしれないから精神科を受けたい」と、
家族に思い切って相談しました。

すると、意外な答えが返ってきました。
「イライラなど気性が荒くなり、怒りっぽくなる症状は、どうも生理前がひどいみたいだ」と。

そこで、
家族がネットで再度調べてくれました。

するとPMSという病気が症状の検索結果から出てきました。
月経前症候群
といいます。


翌日、すぐ婦人科を受診しました。産後以来の久々の通院です。
結果は、やはりPMSでした。

女性でうつのような症状がでたり、怒りっぽくなったり、イライラ、精神・心の状態が不安定になる方は、
カレンダーなどに体調と症状、朝起きたときの体温を記入し、毎月のリズムを記録してみてください。

「あっ!生理前が特に症状がひどい」と感じたら、婦人科の受診をおすすめします。



私の場合は、加味逍遥散「かみしょうようさん」という漢方薬を処方していただきました。

適応症・・月経不順(生理不順)、月経困難症、更年期障害、
(特に症状として・・肩こり、頭痛、めまい、不眠、不安など精神神経症状のある人に効果あり)



1日三回食前もしくは食間に服用。
発疹、かゆみ、食欲不振、下痢などの症状がでた場合は、服用を中止すること。



また、低用量ピルの服用も(個人によって向き不向きがある)効果的なのだそうです。
これらの処方も、婦人科医と相談しながら、体調なども考慮しつつ決めていきます。

漢方の服用を続けてみると、身体のだるさはあるものの、
起きれないことはなくなり、生理前の二週間前に入っても「あはは」と笑えるほど、
気持ちが楽になりました。

お薬は個人の判断で飲むことや、勝手な判断で健康食品などとの併用はキケンです、
ぜひ受診してお医者さんのアドバイスをもらってください。


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